趣味に生きる

趣味に生きる

人生において何を優先するかは人それぞれです。
以前は会社の仕事を最優先、サービス残業も休日出勤も当たり前といったモーレツ社員がたくさんいました。
しかし、バブル崩壊、リーマンショック等を経て少しずつ価値観も変わってきている気がします。
濡れ落ち葉族などという言葉が流行りましたが、定年後何をしていいかわからず奥さんの行くところについて行って顰蹙をかう。
そんな老後を迎えないためにも、一生続けていける趣味を持つことはとても大事なことです。
音楽や絵画などの芸術系の趣味は頭を使うのでボケの防止にもなるといいます。
書物に親しむというのも公共の図書館に行けばそれこそ読みきれないほどの本があるわけです。
パチンコやパチスロなどのギャンブルは負けるときは何万も負けてしまうので趣味としてはあまり良いとは言えません。
働き盛りのうちからなにかうちこめるものを見つけましょう。